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東神奈川英語教育研究所とは

英語を学習することにはどのような意味があるでしょうか。

当教室では、英語を習得することはお子様の世界を広げ思考を深めることへつながると考えています。

第一に、世界の共通言語である英語を習得することは海外へのアクセスをより身近にし、他文化を持つ人々と交流を持つことを可能とします。多文化との交流は自国文化・自分のアイデンティティを振り返る機会になると同時に、物事に対する新しい視点・観点を授けてくれます。また、世界から発信されている情報の多くには英語が使用されている一方で、日本語で提供されている文献・情報は全体のほんのわずかです。英語を身に付け世界中で発信される情報を得ることは、幅広い知識・考え方を身に付け、より深い思考をすることへとつながります。

しかし、暗記しただけの英語表現や問題を解くためだけの英語力では、このように世界を広げることはできません。文化の交流や情報を受け取り発信するためには、どのような状況・場合においても使える「真の英語力」を習得することが不可欠であると私たちは考えます。そのため当教室では、ドリルや暗記学習を繰り返し行う代わりに、文法や単語を学び基礎力を身につけると同時に、その知識を運用し様々な場面で応用するための能力を育む教育を提供いたします。

当教室では、お子様が日々英語学習を積み重ねることができるよう、

「学習意欲を高める教育」を提供することを常に心がけています。言

語を習得することは決して容易ではなく、日々の積み重ねと努力が必

要です。持続的な学習を実現するためには、お子様が言語学習に「興

味」を持ち、「楽しみ」を感じることが大事であると私たちは考えて

います。このような英語学習に対する情意的なサポートに加え、第二

言語習得理論・第二言語教授法に基づき作成された独自カリキュラム

を使用することで、当教室は効果的な指導を実現いたします。

 

 

 

 

当教室の6つの指針 –

 

​1. 主体的で持続性のある学習環境を

第二言語習得学研究によると、子供が自然に外国語(英語)を習得するには、毎日少なくとも4時間、年間1460時間のインプットが必要と言われています。そのため、日本のように英語が日常的に使用されない環境、すなわち英語のインプットが限られている環境で英語を習得することは容易ではありません。そのような環境で英語を習得するためには、お子様が主体的・持続的に学習を積み重ねていくことが重要となります。

 

当教室では日々のレッスンにおいてお子様と向き合い、お子様の興味や個性に合わせた指導カリキュラムを作成いたします。そして、お子様の英語に対する興味と関心を引き出し学習意欲を高めることによって、お子様が主体的に持続して英語を学び積み上げていくことのできる学習環境を提供いたします。

2. 第二言語教授法・習得論に基づいた会話レッスン

当教室では、各ユニットで学んだ語彙や文法を用いて様々な会話タスクを行うことによって、お子様のスピーキング力およびリスニング力を育んでいきます。レッスンではお子様に身近なトピックである季節や日常生活にちなんだタスクから、インフォメーションギャップやインタビュータスクなど第二言語教授法で効果が認められているタスクを楽しく行い、単語単位ではなく文単位で発話と聞き取りの経験を積み重ねていきます。

また第二言語習得論に基づきお子様たちによるペアワークを推奨し、お子様同士が英語でインタラクション(会話)する機会を数多く設けております。第二言語習得研究において近年注目を集めているのが、ロシアの心理学者であるヴィゴツキーが提唱する「発達の最近領域(Zone of Proximal Development: ZPD)」です。これは個人が独力で解くことが出来ない問題を、他者と協働してコミュニケーションを取りながら解くことによって、その後、個人が独力で答えを導くことができるようになっていくという理論であり、協働学習により個々の能力が向上していくことが実証されています。当教室では、様々なペアワークを通した協同学習を行い、お子様一人ひとりの個性に合わせた「発達の最近領域(ZPD)」を高める英語教育を提供しております。

3. 幼少期からのリテラシー教育

当教室では英会話と並行して英語の読み書きを学ぶ「リテラシー教育」を幼少期より行います。英会話は会話をする相手が必要ですが、読んだり書いたりすることには相手が必ずしも必要ではありません。リテラシースキルを身に付けることは読書や日記などレッスン時間外に自主的に英語に触れる機会を増やすことへと繋がり、インプットが増えることでより効果的な英語習得を行うことができます。また、現代ではインターネットなど多くの情報が文字を介して行き来し、英会話力だけでなく英文を正確に読み解くリーディング力や論理的な文章を英語で作文するライティング力も重視されてきています。

 

当教室では、アルファベットを学んだ後に、正しい発音とスペルを結びつけるフォニックス学習を通して独力で単語を読む力・書く力の基礎を養います。その後、英語文章を正確に読み解くリーディング指導や、英語の論理構成に倣って日記をつけるなど、自身の経験や意見を論述するライティング指導を行っていきます。徐々に文章の長さや文法の複雑さ、トピックのバラエティーを増やしていくことにより、英語でも論理的に読解や記述ができる力を養います。

4. 4技能養成のための文法習得

グローバル化により現代の社会に求められる英語力は4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)となり、英語資格試験や入学試験でも英語の4技能が問われるようになってきました。しかし、これら4技能は全て文法知識の上に成り立っており、正しい文法を使用してこそ意味のある英語が成立します。現代の英語教育は文法学習を敬遠しがちな風潮がありますが、コミュニケーションを成立させるためにも文法知識を習得することは不可欠なのです。

しかし、インプットの量に限界のある環境で、母語における文法を習得するように第二言語の文法を帰納的に(例から文法を導き出して)習得することは困難であり、正しい文法を使いこなせるようになるには学習文法事項に注意を向けさせるなどの丁寧なサポートが必須となります。

当教室ではインストラクターによる効果的なサポートのもと、幼少期からの文法習得を目指します。未就学児から小学校低学年のお子様には会話アクティビティを通して楽しく感覚的に文法習得を進め、お子様の年齢が上がるにつれて海外の文法ワークを併用しつつより意識的な文法習得を行っていきます。感覚的な文法学習と意識的な文法学習の両方を経験することによって、より効率的に文法知識を養い、流暢な英語力を身につけることが可能となります。

5. 効果的な学習を導くために厳選された教材

レッスンでは当教室オリジナルの教材に加え、Oxford出版やCambridge出版などの海外テキストを使用いたします。レベルに合わせて絵本・小説・社会や科学のトピックを扱う文章・エッセイを扱うほか、アメリカやイギリスなど英語圏の小学校で使用されているテキストを用いてリーディング・ライティング指導を行います。

 

英語圏の出版社テキストを使用することで、ネイティブスピーカーが使用する表現や文化に日々触れることが可能となり、より効果的に英語を学習することができます。

6. 各種英語資格試験の受験対策

英語学習のモチベーションを高く保つため、実力と目標に合わせた各種英語資格試験の受験対策を行っています。資格試験のための学習ではなく、あくまでも日々の学習で身につけた英語の実力の養成に加えて試験対策を行うことによって、お子様の学習意欲を高めつつ学習の効率化と目標に合わせた資格取得を目指します。当教室では、英検Jr・英検・TOEFL Primary・TOEFL Junior・TOEIC Bridgeなど各種資格試験の対策指導を行っているほか、英語試験を利用した小学校・中学校入学試験対策も行っており、資格試験および入学試験の高い合格実績を誇ります。

 

-主な実績-

▽ TOEFL Junior → Gold(英検準1級相当)取得(小学校6年生)

▽ 英検→2級合格(小学校4年生) 

▽ TOEFL Primary Step 1(218点満点) → 211点(英検準2級相当)取得(小学校3年生)

そのほか、英検3級〜5級、英検Jr. Gold・Silver・Bronze合格者多数

 
 
 
 
 
 

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